【今日のMIX】スクラッチを活用してフィルの音数を増やして繋いでみる

まだ陽は暑いけど気候はすっかり秋の風でロンTにハーフパンツくらいがちょうど良い季節になりそげですね🍁

先日は平日デイイベにもかかわらず翌日に響くくらい🥃してよくわからんつうか空きっ腹にショット類はいけないなとコロナ禍の2020年にも勉強になりました。常日頃そんな反省してるような気もしますが。

さて、先日の私的一曲でもちょろっと触れたんですが、すこし前(というか昨日)まで、当ブログのInstagramのポストを埋め込んだ記事のインスタポスト部分がPCサイトで見れなくなっていたので、そういう引用した記事はかけないな〜なんて思っておりましてん。

グーグル先生に対策聞いてやれ転送先が変わっただのコードをいじればどうなるこうなるなど色々やってたんですけど治らずで、もしかしたら一部のプラグインが干渉しあって表示できない説も小耳にはさんだので、とりあえず日々小マメにプラグインを更新してたらやっと昨日のなんかのアプデで治りますた🙌

やんちゃなビジネスパーソンは、今すぐDJを始めなさい

 

つうことで、ひさびさに【今日のMIX】を更新😎

まあ以前にやった【今日のMIX】DJの繋ぎのテクニックはアイデア次第で種類は無限 ともそんな変わらないんですが、もうちょっと応用した感じで、音数を増やした繋ぎ方をドスン

 

 

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デデン。

  1. Chicago Gangsters / I Choose You
  2. Brenda & The Tabulations / Right On The Tip Of My Tongue
  3. The Impressions / Sooner or Later

この2曲目に繋ぐところね。

Chicago Gangsters「I Choose You」の後にBrenda & The Tabulations「Right On The Tip Of My Tongue」のアタマのフィルを押したり引いたりして音数を増やしているんですが、↓で聴いてもらえればわかると思いますが元々は一拍分の長さに16分音符の長さで「テテテン」とフィルが3つ。

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16分音符??

 

という方もいると思うので、DJする上ではどうでも良いあんまり重要ではないかもしれませんが、念の為軽〜く書きます。

まず、4分音符ってのは小学校の音楽の授業でも習ったかと思いますが「♩」←こういう奴。所謂「いち、に、さん、しー」の「いち」等の一拍分の長さの音符です。「ワン、ツー、スリー、フォー」でも「イー、アル、サン、スー」でも「アインス、ツヴァイ、ドライ、フィア」でも何でも◎

で、続いて8分音符「♪とか♫」ですが、さっきの4分音符を声に出してカウントしながら倍の速さで手拍子してみましょう。「1(タン)2(タン)3(タン)4(タン)」と、カウントの間にも手拍子が入るように叩くと、合計8回手拍子してると思いますが、このタン一回分が8分音符の長さです。

つまり、16分音符「♬」となるとさらにこの倍となるので、「タタタ、タタタ、タタタ、タタタ」(赤色の部分が1、2、3、4)のタの長さが16分音符の長さということになり、4分音符が4つで一小節ですが、16分音符だと一小節のなかに16個音が入るということになるワケですな。

 

メンドーだけどこういうことじゃい↓

 

 

 

つって。

 

さっき「Right On The Tip Of My Tongue」のイントロフィルが16分音符で3つと書きましたが、正しくは16分音符2つと8分音符1つで「テン」。わかりづらかったらごめんちゃい🙏ですが、この「テン」を、押したり引いたりして合計13個の音数に増やして繋いだよってのが今回のお話し。

「ウン・テテテテテテテテテテテテテン」てことなんですが(ウンは休符)、上の16分音符の図に当てはめると下図のようになり升。「↗︎」は送りで「↙︎」は戻り(バックワードスクラッチ)、「 ∧ 」はベイビースクラッチという感じで、元のフィルの「テン」の色分け通りにしております。

 

 

メンドーだけどこういうことじゃい↓(2回目)

 

 

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文字情報だけではなかなか伝わらないので、メンドーだなぁと思いながらも結局図も作って動画も撮りました😓自分でもテテテテ書いててテの数もややこしくテあっテるか多少不安ではありますが多分あっテるのであわせテ補完くださいませ笑

こういう繋ぎ方はほんとアイデア次第なので、行ったり来たり擦ったり切ったりすればいくらでも音数増やせるような気もしますし、それこそ小節の中に入ってる音の長さをなんとなくでも意識してたら概念みたいなんも理解しやすい気がします。(全部気がするだけ笑)

と言っても、「習うより慣れろ」とはよく言ったもので、頭で考えるより体(感覚)で覚えることも重要。いきなり体が動くってことはないので最初は考えながらスタートするんですが、ずっと頭だけで考えていてもなかなか体に結び付かないのです。

ある程度思考したらこんな音符一回頭から消し去って、音と動作の感覚を体に体感させることを繰り返せば、頭と体に染み込んでイキますので、「難しいな」と思ってもしつこく頑張れば案外簡単に慣れます😎ワタシも最初から音符が頭に浮かんでるワケではありませんので笑

 

つうところで、今日も長くなる前におしまいにします。次曲のThe Impressions「Sooner or Later」は特別珍しいこともしてないので、わざわざ書くのもアレってことで悪しからず。

Bushwick Bill「Ever So Clear」で等でサンプリングもされた今回使ったBrenda & The Tabulations「Right On The Tip Of My Tongue」は、「California Soul」のカバーなども収録されたアルバム「Right On The Tip Of My Tongue」に収録。

今日もパタパタと個人レッスンとスクールでのDJレッスンがありますが、夜は下北沢にちょいと遊びに行ってまいります😏飲み過ぎ厳禁ですが笑

それでは、今日はこの辺で〜👋

 

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Shingo Takahashi
Shingo Takahashi
Bee's Knees Recordsを運営、DJとしても都内を中心に精力的に活動中。(B)な音や(B)なグルメなど世の中の(B)面を愛してやまない一児のパパです。