Bitter Sweet-45s Shooting Mix- Funk/Modern Disco From Break Room Vol.9

 

 

 

1. Marvin Gaye – Got To Give It Up

邦題「黒い夜」と題されたMarvin Gayeの代表曲のひとつでスタート。

Robin Thicke feat. T.I. and Pharrell Williams「Blurred Lines」などでサンプリングされ、Aaliyahや小沢健二もカバー。

 


2. Maze Featuring Frankie Beverly – Love Is The Key

アルバム「We Are One」に収録されたハッピーフィールなソウルチューン。

 


3. Whispers – Rock Steady

Kylie Minogue「Look My Way」などでもサンプリングされたダンサブルなナンバー。

ニュージャックの走りみたいなサウンドでプロデュースはLA&ベイビーフェイス。

 


4. The Whispers – And The Beat Goes On

こちらもWhispersの代表曲で、Will Smith「Miami」やC.J. Lewis「R to the A」、Monie Love「I Can Do This」などでサンプリングされたダンクラ定番ですね。

 


5. Bar-Kays – Move Your Boogie Body

A Lighter Shade of Brown「If You Wanna Groove」、Rappin’ 4-Tay「Tear The Roof Off」などでサンプリングされた、Bar-Kaysのブリブリなファンクチューン。

アルバム「Injoy」収録。

 


6. Lakeside – Fantastic Voyage

Coolioも同タイトルの曲でサンップリング、ディスコ定番でヒップホップリスナーにも馴染み深いLakesideの大ネタチューン。

 


7. Chuck Brown & The Soul Searchers – Bustin’ Loose

Nelly「Hot in Herre」など、サンプリングソースとしても知られるキングオブGo-Go、Chuck Brown御大の特大クラシック。

日本にも結構来ていて、2010年の来日時はライブ見に行きましたけど当時で70歳超えていたと思いますがパワフルでシビれましたね。

2012年に逝去されましたが、存命のうちにゴッドファーザーのFunkを浴びれてよかったです。


8. The Pharaohs – Freedom Road

Earth Wind & Fireの前身としても知られるPharaohsによるレアグルーヴ人気盤。

この手のレアグルーヴ系のファンクってインストも多い印象ですが、この曲は歌もあるし何よりイントロのアタマからキター!感あって、疾走するグルーヴが別格に好きでした。

 


9. Exit 9 – Jive Man

こちらもレアグルーヴ系ですね。

20歳以下の9人で編成されたExit 9が75年に残したディープファンク古典アルバム「Straight Up」に収録された人気曲。

去年リリースされたRYUHEI THE MAN 45 EDIT含むオフィシャル7″も話題でした。

 


10. Q.A.S.B. + Ryuhei The Man – The Mexican Part 1

で、Ryuheiさん絡みでこちらに接続。

こちらは言わずもがなな人気作で、Q.A.S.B.の出世作といっても過言ではないですね。

Ryuheiさんプロデュースということで話題になり、Q.A.S.B.の名前もクラブシーンに一気に広まりました。

レア盤化していましたが、来年1月にはMexicanリリース10周年ということで再プレスされるらしいのでまだ持っていない方はこの機会にゼヒ。

 


11. Stevie Wonder – Another Star

そしてワタシの大好きなStevie Wonder。

むかし、DJとかクラブとかまったく関係ない世界の人って、DJやってると聞くと「歌手は誰が好き?」って質問してくる人多いなって思ったことがありました。

それと同時にその質問に対してDJって案外即答できない・・・なんて思ったこともあります。

思い返せば、ワタシはHipHopのサンプリングからソウルミュージックに興味を持っていった経緯はあるものの、「歌」が好きだったので本当に好きになったのはStevie WonderとDiana Rossでした。

なので、そういう質問に対しては一般的にわかりやすいStevie Wonderと答えるようにしています笑

 


12. Teddy Pendergrass – The More I Get, The More I Want

Harold Melvin & the Blue NotesのリードシンガーであったTeddy Pendergrassが77年ソロデビューアルバムにも収録されたダンクラ人気曲。

Consequence feat. Rick Ross「The More I Get」などでサンプリング。

 


13. Kinsman Dazz – I Searched Around

Dazz Bandの前身であるKinsman Dazzの疾走感あふれるモダンダンサーで、これ嫌いな人はいないでしょう。

ここから👇のCandyまでの4曲はむかしよくセットでかけてましたね。

このテンポの曲は最近はかけることが少なくなりましたが、ひさびさに引っ張りだしてやったら自分が最高にアガりました笑

 


14. Jesse Green – Flip

The Pioneersのメンバーとしても活躍したジャマイカのミュージシャンJesse Greenのソロ作。

👇のPazazzと繋いでますが、Pazazzが綺麗に8小節の繰り返しなので、足りない小節をROLLでループさせて補って、さらに次節は奇数小節で5小節を2回繰り返すので、Echoで飛ばしてる間に一小節分を早送りしてたりしてます。(動画ではちょっとミスってますが笑)

と、いうのがワタシ的こだわりポイント💡

 


15. Pazazz – So Hard To Find (7 Samurai Remix)

オリジナルはまさにハード・トゥ・ファインドな激レアグルーヴィモダン。

この辺はこういう再発とかエディットが出てオリジナルは手放してしまったものも多いです。

ワタシ的には、再発が出てもどうしてもオリジナルで持っておきたい盤と、まあ今高いうちに売ってしまって後で欲しければ買い戻せばいいか的な盤があったりします笑

これは自分のDJプレイではそんなに「ここぞ」の時や、キーになるタイミングではかけないので、ついついお金に目が眩んで💵…というのウソですけど、海外のセラーとのトレードに使ってしまいました。

 


16. First Class – Candy (Muro’s Edit)

こちらも激レアモダンソウルの再発盤です。

これはオリジナルはLPでしか持ってなかったので、7インチでDJするようになってからはとんとかけませんでしたね。

「いつか出会う」として7インチオリジナル盤と出会うタイミング待っていたんですけど、再発が出る方が早かったです笑

まあ、昨今はむかしは手が出なかったレアモダンソウルもバンバン再発出てるので、オリジナルを持っていなくてはいけない必要も価値観としては下がってるように思います。

ワタシもレコ屋としては、コレクターの「再発なんて…」って意見ももちろんわかりますが、DJとしては良い曲をみんなに広めたいという思いもあるあるなので、再発賛成推進派です。

なので、☝️2枚とも再発盤にオリジナルVerも収録されていますが、あえてのエディットVerで。

 


17. Curtis – How Can I Tell Her

これは再発出てないんですよ笑

もうホントに素敵なレアモダンダンサーで大好きです🕺

むかしは12インチの方が人気で高かったんですけど、近年の7インチブームで逆転してんじゃないかな?

某海外サイトではワタシが購入したときの倍くらいになってました笑

だから好事家には再発ばっかりかよと思わせておいて、これ再発ないよねってとこも押さえておくのがワタシの遊び心だったり😏

 


18. The B.B. & Q. Band – On The Beat

で、そこへ来ていきなり「ド」がつく定番を挟むのが、意表つくどころか最早からかっているのかというくらいのワタシなりの市場への愛情😎

良い曲は良い。高いから良いんじゃないんです。

レアだろうが再発だろうが定番だろうが「DJ」だったら全部「良い曲」として、違いなくフロアに投下する義務があるのだという自分なりのアンチコレクターイズムもあったりなかったり笑

決してレコード市場を牽引してきた先輩コレクターをディスしてるワケではなく、自分たちの世代でやれるのはこういうことじゃないだろうか?という、自分より若い人らに向けたサジェスチョンです

 


19. Cecil Lyde – I’ll Make It On My Own

さあこちらも再発盤です。

オリジナルは激々々レア。

この再発盤はシングルVerとアルバムVerの2テイク収録されているんですが、Cecil Lydeが唯一残したとされるアルバム「Stone Free」には「I’ll Make It On My Own」は収録されてないんですね。

もちろんオリジナルの7インチはカップリング違うので、これはこれで持っておきたいとしておきつつも、この再発盤は音圧低いのでオリジナルも欲しいですね。

と思って調べたら、Discogsの最近の取引で新品に近い状態で出土した原盤は驚きの£450だったので、そっと閉じました…😅

 


20. Kings Go Forth – Don’t Take My Shadow

現行ファンクなんて言葉が流行りだした10年くらい前のモダンダンサーです。

当時はこのシングル含むアルバムも日本でも注目されてた印象ですが、どうやらそれ以降パッタリだったようです。

たしか9人とか10人とかの大所帯バンドで、アルバムから7インチカットも数枚されてたんですが、やっぱり一人で活動するDJと違って、メンバーの多いバンドとなると活動を続けるのも大変なんですかね。

この「Don’t Take My Shadow」は、12インチですがディスコミックスの神様Tom MoultonによるモダンダンサーMixもあり、そちらも激最高で7インチ出たら今だに欲しい一品です。

 


21. George Benson – Feel Like Making Love

はい。ワタシの大好きな「Feel Like Making Love」邦題「愛のためいき」です。

この曲はイントロのスネア一発がDJ的には入れやすくて、それでいてみんな知ってる曲のカバーなので、フロア投下に躊躇しない重宝盤ですね笑

「AI NO TAMEIKI」としてワタシもカバーしましたが、現在7インチリリース予定で制作中です。

Break Roomメンバーのみなさまには無料でお届けとなりますが、例のごとく年内間に合いませんのでどうかご容赦くださいませ🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

 


22. Sun – Dance (Do What You Wanna Do)

茨城県はレペゼン水戸のLunch Time Speaxによる「止マッテタマッカ-お前もこの気持ち良さにやられちまいなDL Remix-」ネタとしても知られるSunのフロアクラシック。

この曲は深い時間にもいいし、朝方の終わりがけでもいい仕事するんですよね。

なもんで、ワタシもラストはこちらで締めさせていただきました。

 


 

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