【DJ目線】7インチレコードの見おとし厳禁なフリップサイド第4回

 

 

おはこんばんちわ👐

ひさびさにやってまいりました。【DJ目線】7インチレコードの見おとし厳禁なフリップサイド第4回です。

今日はクソ忙しい。

2/22〜23日頃に「Break Room Vol.3」を公開すべく午前中から撮影、そんで夕方には保育園お迎え行って夜はレッスンというなかなかタスク多めな日。

流石に今日はブログ更新できないか・・・?

などと一瞬よぎったものの、優秀な我ちゃん(©︎終の退魔死)はブログに手を付ける時間を捻出することに成功💀

しかもこんな時間かかりそうなトピックを選ぶ手練れ感。

というかBreak Roomを撮るためにレコード探していると、次に使いたいヤツとかブログのネタになりそうなヤツだとかをわかりやすく別にしておくことが多くなったので、思い切ってやったのだ。

っつうことで、今日はまあ忙しいのは変わりないので短めではありますが、メロウグルーヴィなソウルを中心に見おとし厳禁なフリップサイドを集めました。

 

Little Madeline / Emotion

Little Madeline / Emotion

さて。

まずは以前、私的一曲でも取り上げたコチラから。実はフリップサイドの曲でした。

Webster Lewis作の超素敵なミディアムモダンソウル。

後にWebster Lewis本人もGive Me Some Emotionというタイトルでセルフカバー(と言うことになるのかは定かではないのですが)しているナイスグルーヴなキラキラ系ソウルです。

Bob Jamesの「Tappan Zee」ライクなイントロも好きで現場でも結構かけます◎

 

こちらも是非参考に👇

【私的一曲】Little Madeline / Emotion

 


Angelo Bond I Never Sang For My Baby

Angelo Bond / I Never Sang For My Baby

時間ないからサッサと行くんダゼ。

Reach For The Moon (Poor People)」と言う曲のフリップサイドになるんですが、普通にコッチのが良い。というか酔い。

ひとりでグラスを傾けながらソウルバーで浸りたくなるような哀愁感。いつもウーロンハイ×レモンだけど笑

バーでウーロンハイなんか飲んでたら怒られるというかダサいというか、そんな空気感はワタシは気にしません。

音楽も一緒で、ヒット曲がダサいとか安価なレコードしか買わないからどうだとかも全くNothing。

これも安レコですがおしゃれでグッと沁みる名曲です🥃

Angelo Bond / Soul Legend

 


Sister Sledge / Easier To Love

Sister Sledge / Easier To Love

AZ「Seems That Way」やG-Unit「Stunt 101 (Cookin’ Soul Remix) 」などでサンプリングされたSister Sledgeの超絶美しいメロウモダン。

さすがのNile Rodgers & Bernard Edwards仕事です。

もれなく特大ヒットWe Are Familyのカップリングに収録されてしまったために、存在を忘れ去られてもおかしくもない、まさにこのコーナーにうってつけの曲。

Soniaのラヴァーズロックカバー(激レア12″)も原曲の浮遊感そのままなグレイトカバーでコチラも人気。

Sister Sledge / We Are Family (Album)

 


Brenda Russell / You're Free

Brenda Russell / You’re Free

Brenda Russellと言えば、サンプリングクラシック「A Little Bit of Love」や「Piano in the Dark」などもよく知られますが、コチラもO.C.「This Is Me」ネタで、都会的かつアダルトな香りがとってもGood👍

カップリング(というかオモテ)の「So Good, So Right」もBone Thugs-N-Harmony feat. Felecia「So Good So Right」ネタですが、個人的には「You’re Free」の方がかけますな。

DJでの使い道は断然コッチのが多いのではないかな。

恋風 (生産限定盤)

 


Notations Superpeople

Notations / Superpeople

今日はこれでラスト。

Big Daddy Kane「Dance With the Devil」やKRS-OneプロデュースのChannel Live「What! (Cause and Effect)」などでサンプリングされたシカゴのグループNotationsのLP未収曲(当時)

今は再発盤に収録されてますね。

Curtom傘下のGemigoなだけあって、Curtis Mayfield直系サウンドでありますが、オモテの「It Only Hurts For A Little While」は、Chi-Lites「Oh Girl」系のシカゴソウルで、なるほどのカップリング。

ワタシはSisters Loveの「Give Me Your Love」のあとによくかけてました。

The Notations +1

 


 

つって。

 

スッキリさっぱりビター&スウィートなフリップサイド5曲でした。

今日は週末の金曜日ですがまだまだおうち時間が続きますね。

早く素晴らしい音楽を浴びながら美味しいお酒とプレシャスな時間を過ごしたいものです🍸

 

それでは、今日はこの辺で〜👋

 

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【DJ目線】7インチレコードの見おとし厳禁なフリップサイド

 

 

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Author

Shingo Takahashi
Bee's Knees Recordsを運営、DJとしても都内を中心に精力的に活動中。(B)な音や(B)なグルメなど世の中の(B)面を愛してやまない一児のパパです。