【DJ目線】フロアユースな極上カバー7インチ第1回

 

 

おはこんばんちわ👐

今日は新しいカテゴリーつくりました🙌

以前、ブログでやってみたいことを色々考えたんですけど、今日のタイトルのようなことも書いておりまして、ようやっとまず手始めに。

 

【ひとり会議】ブログで今後やってみたい事を考えてみた

 

まずはせっかくなんで、先日公開されたBrooklyn Radioの番組プログラム「Oonops Drops」に提供したMIXの中で使用した曲から「フロアユースな極上カバー7インチ第1回」をやってみたいと思います。

【海外】Brooklyn RadioにゲストMIXで参加した回が公開された件

 

順番はMIXに収録した順にいきます👂こちらの40:52〜がワタシのMIXパートとなっておりますので是非に😉

 

I'm In Love / QASB

I’m In Love / Q.A.S.B.

Roy Ayers の「Can’t You See Me」とのカップリングに収録されたNancy Wilsonの名曲カバーです。

Nancy Wilsonの原曲は少し軽快というか、なんか恋のウキウキ感を表現してる感もあるんですが、このQ.A.S.Bバージョンはその軽快さにプラスしてもうちょっと大人の女性の凛々しさみたいなものも感じられてスンゴイ良きですね。

演奏は洗練されていて都会的、ボーカルのa.yu.mi.さんの声も耳がずっと聴いていられる優しさ。

アップテンポのファンクももちろんイイんですが、こういうミドルテンポのソウル大好きです🥰

Can’t You See Me / I’m In Love (7inch)¥1,650

 

 

情熱 / Kazumi

情熱 / Kazumi

言わずと知れたジャパニーズソウルクラシックUAの「情熱」カバーです。

Audio Two「Top Billin」のビートを下敷きにThe Mohawksの「The Champ」もさりげなく飛び込んでくるB-Boy必殺のキラーチューン。

以前【今日のMIX】でも書きましたがUA本家よりだんぜんこちらのカバーの方が使用頻度高いです。

参考記事👇

【今日のMIX】Brooklyn RadioのMIXを録音しているのです

 

 

 

Remind Me / Frisco

Remind Me / Frisco

もう最近はこういうのすぐ買えなくなりますね。

今度買おうとか思ってちょっとぼんやりしてるともう市場から消えております😢

ヴォーカルにHanah Springさんをフィーチャーし、サンプリングソースとしても定番なPatrice Rushenの80sメロウグルーヴをディスコレゲエ調にカバーした逸品。

ディスコレゲエ/アイランドディスコって一時期結構探してたんですけど、こういうラヴァーズロックと中間的なスウィートさを持った立ち位置の曲って日本人的な感性が活きてるんじゃないだろうか🤔

ワタシ的MIXポイントは、繋ぐ際のイントロのベースラインが前の曲のメロディとユニゾンになるので、そういった部分にも注目して聴いていただけると倍以上楽しめると思います笑

ちなみに、その前のAce Of Base「All That She Wants」→Otis Redding「Hard To Handle」も全然ジャンルも曲調も違うけどリフが似てるんで勢いで繋いでます。

 

 

Ooo La La La / ONEGRAM

Ooo La La La / ONEGRAM

ただただ好き。

☝️の「Remind Me」から繋いだディスコレゲエタイプのTeena Marieの80s大名曲カバー。

個人的にはイントロがフィルで入るのも大好物なんですが、さらにこのタイプのフィルは色々なパターンができてかなり好きです。

今回のMIXでは、アタマを擦って入れるという感じではなく、途中をスクラッチして拍を合わせたい欲求が湧いたのでちょいとやってみました。(若干リズムキープアヤシイですが笑)

Sakkoちゃんの歌声もキュートで◎、この後のDUBFORCEの「光り出しそうだ」に繋ぐロングミックスがワタシ的ハイライトなので、未聴の方は是非聴いてください😏

ONEGRAM / Beginning(¥2,970)

 

 

Just The Two Of Us / MEATERS

Just The Two Of Us / MEATERS

当ブログ的にもクラシックなGrover Washington Jr. feat. Bill Withersの超名曲カバー。

これだけ数々のアーティストにカバーされ、コード進行も大々的に取り入れられた名曲ってなかなか類を見ないと思います。

で、そんな名曲をハマの変態HIPHOPバンドMEATERSが現代的な極太ビートでカバー。

バンドと言ってもギターベースドラムと言う一般的なバンド編成ではなく、MPCやスクラッチ、ラップにTalkBoxというDJ的なエッセンスが中心のバンドなんで、これでもかというほどフロアユース。

レコードバッグに入ってる率も高いし、誰のバージョンですか?と聞かれることもめちゃ多い。

個人的には「見上げた夜空にシューティングスター」は、絶対一緒に歌いたいパンチラインです笑

 

 

つって。

 

数的にも5曲くらいなら長すぎずでちょうど良い塩梅だし、タイムリーなんで前記事になぞらえてやってみました。

今日の取り上げたアーティスト達はクラブシーンで活動しているので、メジャー系のアーティストとはまた違う向きをしておりますが、めちゃカッコよくてグルーヴィな曲ばかりです。

最近のアナログ7インチは売り切ってお終いと言うケースがほとんどなので、有るうちにゲットしておいた方が良いですゾ。

今後とも要チェック間違いなし😉てことで、今日のところは終了どす。

 

それでは、今日はこの辺で〜👋

 

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Author

Shingo Takahashi
Bee's Knees Recordsを運営、DJとしても都内を中心に精力的に活動中。(B)な音や(B)なグルメなど世の中の(B)面を愛してやまない一児のパパです。