【私的一曲】Little Madeline / Emotion

先日のフィリーソウルの記事、なんとも好評で驚いております😅

フィリーソウルっていくらでも特集されてるので往年のソウルファンにはお馴染みすぎるかも知れませんが、意外と20代〜30代くらいの若いソウルファンはその辺あまり意識してなくて、ソウルミュージックのくくりでしか聴いていない人も多いんですよね。

当然ワタシも40代前半でフィリーソウルどころかソウル自体後追いになりますが、それこそリアルタイムではない世代からすると、下手したらヒップホップもギリギリ西か東かくらいしか意識してないかもしれません笑

こういうカジュアルな切り口から、何の気なしにちょっとだけ頭の片隅にあったような情報とうまく紐づけができると一気におもしろくなったりもするんですよね。

今後もそういったところをワタシ自身できるだけ多く発見できるようにアンテナ張って勉強していきたいです📝

コレです↓

【Spotify】フィリーソウル名盤からファンキーな曲で夏っぽく

Philadelphia International: The Collection

 

つって。

今日もさらっと2,000字程度を目指して早速【私的一曲】です。

Little Madeline / Emotion

 

Little Madeline / Emotion という曲で、ワタシも4年くらい前にignitedというイベントの周年用のノベルティで作ったMIX CDにも収録した大好きなミディアムグルーヴィなモダンソウルです。

この曲は1971年リリースなんですけど、1979年にWebster Lewis「Give Me Some Emotion」というタイトルで出している曲の原曲になります。。。と思いきや、実はコッチのLittle Madelineの方にもWebster Lewisの名がクレジットされている。

🤔🤔🤔❓❓❓

つまり、作者であるWebster LewisがLittle Madelineに提供後にセルフカバーしたってことでいいのかしら?

Leon Wareが「I Wanna Be Where You Are」をMichael Jacksonに提供しておいて結局自分でも歌う的な?

何しろこのLittle Madelineというアーティスト、詳細もまったく不明でアレンジやプロデュースなどを手がけた(とされる)Fred Watsonなる人物も詳細がなく、ワタシでは全然お手上げ状態😭

それこそどなたかお詳しい方がいたらコッソリ教えていただきたいです笑

 

Webster LewisのGive Me Some Emotion↓

Webster Lewis – 8 For The 80’s(紙ジャケット仕様)

 

“Blue Soul”というレーベルはシカゴのスモールレーベルだと思いますが、結構良質なモダンソウルを発信していて、このLittle Madeline「Emotion」もそこそこレアではありますが、何と言ってもErnest Baker「Alone Again」というギガレア級のモダンソウルもこのBlue Soulレーベルです。

Ernest Baker ‎– Alone Again


1970年代、イギリス。“ノーザン・ソウル”に魅了された若者たちを描いた青春映画

本ページの情報は2020年6月時点のものです。 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

 

余談でした。

このEmotion、Madlibの執念とも言えるようなマンスリー企画「Madlib Medicine Show」のNo.11にあたる「Low Budget High Fi Music」に収録された「The Adventures Of Soul Bra And Docta Dick’em (Pts. 1 & 2)」の後ろというかバックトラックでもサンプリングされています。

 

高くてヤバイはあたりまえ、高くなくてヤバイのを見つけたいと思ってるんですけどね、なんだかんだでイイなと思うのはすでにこうして発掘されてるものなのでやっぱり結構値がついてたりしますね😓

というかそんなに値がつく前はスルーしてたものが、いつの間にか$200とか$300とか超えるようになるとやっぱり欲しいかも。。ってなるのがレコキチの性分みたいなものありますが。

それでもワタシは商売もあるので高いモノを安く買いたいし、安いモノを高く売りたいワケです笑

安いモノを高くは冗談としても、まだ世に知られていない=相場が付いていないレコードなら、あえて少々値をつけた方が、ユーザーはその曲の価値に気付いたりするんです。コレマジで。

普通に1,500円で売っていても見向きもされないものが、3,000円、4,000円付けだすと認知されて売れ出したりするんですね。極端ですけど。

実は今回の脱線話しにもう2枚ほど書きたいレコードあったんですが、コレ書きながらまだスルーされてるやつなんでやっぱりまだ内緒にすることにしました🤫

ちなみにまた余談ですが、DJってそういうところあるんで普段からMIX CDとか聴いてるとそういう作品に出会えたりします。

そんで知られて、日本人はすぐ買っちゃう人多いんで市場から無くなってレア化するってケースも笑

なので、ワタシの書こうと思った2枚も、1枚はちょっと値段つきはじめてますが、それぞれ2枚目ゲットしたら書こうかと思います笑

Little Madeline「Emotion」のカップリングにはBetty Everett「There’ll Come A Time」のカバーが収録されているんですが、まさに「時が来たら」ってことで😃

 

つうワケなんで、見事に2,800字程度でいけました😎

今日はスッキリ(?)、こんな感じでおしまいです。

それでは、今日はこの辺で〜👋

 

 

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Shingo Takahashi
Bee's Knees Recordsを運営、DJとしても都内を中心に精力的に活動中。(B)な音や(B)なグルメなど世の中の(B)面を愛してやまない一児のパパです。