【路地裏のテイクアウト飯】中国家庭料理「楊」の汁なし担々麺

 

 

おはこんばんちわ👐

昨晩、ブログの過去記事をリライトしてたらどうしても今日のお昼は池袋の中国家庭料理「楊」の汁なし担々麺が食べたくなって、テイクアウトでチャリンコかっ飛ばしてきました。

テイクアウト飯 中国家庭料理「楊」汁なし担々麺

 

「楊(ヤン)」は、池袋の2号店、3号店、別館、そして十条に本店を構える本格四川系中華屋さんです。

「孤独のグルメ」や「マツコの知らない世界」など、なんどもテレビで取り上げられたお店で、池袋ではすでに有名店。

現在の新店舗である「別館」もありますが、ワタシは昔から2号店にしか行ったことがなかったので、今でも2号店派です。(派なんてありませんが笑)

ちなみに、お店で食べるとこんな感じ👇(スライドしてちょ)

 

で、帰宅後はやる気持ちを抑えながら開封の儀。

ドデン

 

テイクアウトしたのは数年振りですが、麺の容器が昔と変わりましたね。

麺の方も下の水餃子と同じような容器に入っていてちょっと混ぜるのが大変だったのですが、現在は見た目にも美味しそう。

 

 

開けるとこんな感じ。

お湯を包んだビニール袋が入っていたので「ハテ?」と最初は思ったんですけど、冷めないようにと気遣いされてます。

昔はなかったので、もしかしたらこのコロナ禍でテイクアウト需要の中変わったのかな?🤔

羊肉水餃子

 

余裕があればこちらも試していただきたいのが、この「羊肉水餃子」。

ディナー時のメニューなので、ランチメニューには書いてありませんが言えば作ってくれます。

普通の焼き餃子や水餃子よりお値段は上がりますが、羊肉のほうが水も焼きも激烈に美味いです🐑

 

さて、実食

 

 

片手じゃ無理でした😅

 

気を取り直して

 

 

んめ〜🐑

 

よく混ぜ混ぜして食べます。

麺はもちもちで具材や麻辣醤(マーラージャン)とよく絡んで、四川特有の「麻(マー)」が脳髄を刺激します🔥

いわゆる花椒(ホアジャオ)の辛さで、舌が麻痺するような感覚と、鼻に抜ける爽やかな通り香がなんとも最高。

といっても、オーダー時に辛さを調節することもできるのですが、子どもと味覚合わせてたらそこまで辛いの食べられなくなったので、もうずっと「普通」にしてますが笑

逆に、いくら辛さが苦手でも辛さ抑えめにしてしまうと美味しさを享受できないので、「普通」程度の辛さもダメな方には「楊(ヤン)」はオススメできません。

 

水餃子もバリくそうまいです。

羊肉といっても臭みもないですし、何よりも身がしまっていて一口噛めば肉汁旨味がギュッと出てくるので、ラー油とか何もつけないでも十分美味し。

皮ももっちもちでバランスも神がかっています。

 

 

あとはまぜまぜしながら一心不乱にかき込んで。。

 

ごちそうさまでした🙏

 

いや〜久々に食べましたが、あいかわらず美味し😋

ペロリ賞ですね。

辛いといっても「辣(ラー)」のような刺すタイプの辛さより、「麻(マー)」の方の痺れの方の辛さ推しなので、激辛ラーメンの「中本」的な辛いのが苦手な方も案外いけるのでは?とか思ってみたり。

 

つって。

 

今日は五感を刺激する本格アジアングルメを堪能。

お店で食べる方が出来たてなので美味しいのは当然ですが、テイクアウトでも十分に美食を楽しめます。

コロナ禍で夜は20時までなので、ディナータイムに行かれる方はご注意を。

さてさて、今日はかねてから考えていた企画がひとつ進められそうなで、現在日程を調整したりしています。

この辺もはやくみなさまにお届けできたらいいな〜なんて思いながらも今日はおっしまい。

 

それでは、今日はこの辺で〜👋

 

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ユウキ 四川麻辣醤 450g(¥982)

 

 







Author

Shingo Takahashi
Bee's Knees Recordsを運営、DJとしても都内を中心に精力的に活動中。(B)な音や(B)なグルメなど世の中の(B)面を愛してやまない一児のパパです。