【MIX CD】DJ NAGA / VINYL LOVERS vol.2はゼロレーティングの多幸感MIX

 

 

おはこんばんちわ👐

今月より取り入れた週次業務行程表がものすごく効果を発揮しています。

会社みたいに誰かと仕事してるわけでもないし、今まで自分の出来る範囲ではこなしてもいるつもりでしたが、タスクの可視化でここまで時間の使い方が変わるかというくらい劇的に作用しています。

人と仕事していた10年くらい前は何気にやっていたりしたのですが、割と自分のペースで仕事できるようになったらいつの間にかおろそかにしていました。

優先順位を見渡せるだけでもかなり有用で、ワタシみたいなルーズ人間のこんなライフスタイルにおいては、一切の手抜きはいかんということが改めてわかりました。

 

つうことで(?)、今日は全年齢対象のDJ NAGAくんのVINYL LOVERS vol.2をレビュー☝️

 

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【DJ NAGA プロフィール】

1979年生まれ、神奈川出身。レコードをこよなく愛し、レコードでDJプレイする事の楽しさ、カッコよさを伝えるべく始めたイベント、ヴァイナルラバーズを主催し数多くのレコードDIGGER達を招き共演。現場ではHIPHOP、FUNK、SOUL、BOOGIE等を7インチで幅広くプレイしグッドミュージック・ラバー達から絶大な支持を集めている。

 

NAGAくんはTsucchiくん同様、ワタシにとってはA-1 LOUNGEの仲間で、言うまでもなくアナログレコードのDJです。

オモシロイのが、普段の現場では7インチでプレイしていて、コレクター的なアイテムも多くかけてる印象ですが、このVINYL LOVERS vol.2はそういったマニアックな曲がたくさん入ってるかというと実はそうでもないのです。

たぶんですが、ワタシの勝手な推察ではありますが、これはプロフィールに書かれた一文がキラリと意味を持っていると思っておりますので、ちょっと見てくださいな👇

 

『レコードをこよなく愛し、レコードでDJプレイする事の楽しさ、カッコよさを伝えるべく始めたイベント、ヴァイナルラバーズを主催し…』

 

と、あるんですが、ここに全てが集約されているとワタシは読んでおります🧐

自らが主宰するイベントと同タイトルのMIXときたらここを無視するワケにはいかんでしょう。

縛り自体は「日本盤」というマニアックな誰得縛りではあるんですけど、ハッキリ言って曲自体はスタンダードナンバーがほとんど。

この日本盤てとこはきっとNAGAくんの遊び心で、メッセージがあるとしたらアナログレコードのおもしろさといった部分をフィーチャーしてるのかなと。

日本盤って、まずUSオリジナル盤にはないようなジャケが付いてるのも特徴で、加えてタイトル和訳がちょいダサなのもコレクター心をくすぐるポイント。

もうちょいマニアックにいくと、US盤はスチレンなのに日本盤はヴァイナルであったり、Bar-Kaysの「Shut The Funk Up」やOdysseyの「Battened Ships(夢をのせた船)」のように日本盤しか7インチが存在しないなんてケースもあったりします。

そういったコレクタブルな制限を課しておきながら、選曲にはマニアックさを除き、むしろメロウソウル/AORにロックからディスコという流れは、MIX CDのリスナーというよりも「今日」フロアに来てくれているみんなにむけられたメッセージですね🕺

最初はAretha Franklin「Day Dreaming」やジャケ採用もしているDelfonics「La La Means I Love You」などのSweet Soulからのスタートなんで、「そういうMIX」と思いきや、ですよ。

DJでなくてもクラブカルチャー好きならば誰しもわかると思いますが、万人に刺さるってのはなかなか有り得ない中、それでもヴァイナルラバーズ遊びに来てくれた皆には最大限楽しんでもらいたいという心づかい溢れる選曲・構成。

ワタシはイベントのヴァイナルラバーズは行ったことないんですが(いや、ないんかい笑)、絶対ヴァイナルラバーズ行ったら「こんなん楽しいやん😂」てなるのが想像できすぎて秀逸🏆

Sister Sledgeからの流れは平日ナイトクラビングでこみ上げすぎた感じに似ていて、ある意味泣けますね💧

踊れるの。めっちゃ定番で。でも最近ないデショ。だから嬉し楽し懐かし泣き。

そんで、しっかり締めまでそういった空気感ギッシリなんですよ。もうイメージできる。みんな「楽しかった〜」って言ってる。「明日仕事だけど楽しかったからいいか」って。

渋谷のクラブだけがクラブじゃないよね。良い夜ってどこでもあるよね。みんなの地元にもあるでしょ?最高の遊び場。てゆう。

そんなローカルの「最幸」な夜を紡いだNAGAくんが愛してやまないレコードの宴を、ヴァイナルラバーズたちの宴を、MIX CDというスタイルで完全再現したのだと思います。

曲なんて知らなくても、となりのギャルの名前なんて知らなくても、みんなでこの空間共有してる「言葉にできない多幸感」あるジャン?ってのを知ってる人は絶対共感できます。

ゼロレーティングってのは年齢制限なく楽しめるということなので、もちろんまだクラブすら行ったことないし音楽も詳しくない。。。って人にも超々オススメ。

むしろ、DJって誰が誰だかでどこから聴いたら良いのかわからないなんて方にはもってこい。(まあそれはBee’s Knees Recordsで取り扱っている商品は全部ですが笑)

クラブやバーに興味あっても行ったことない人って、なんで行けないかといったら音楽知っていないと古参にディスられそう…とかってのも障壁になっていると思います。

そういう方にも優しく寄り添うのがこのVINYL LOVERS vol.2😌

MIX CDに発掘目線で挑むのは一昔前の楽しみ方、と言ったら批判されるかもですが、確かにそういう一面もありますが、現代までにかなりレアグルーヴも掘りつくされました。

現在、MIX CDというジャンルには現場に立っているDJの自己表現や挑戦が詰まっているとワタシは考えています。

そういう意味では、NAGAくんのVINYL LOVERS vol.2は、自身のプレイを前面にというよりもは主催イベントの空気感を表現していて、ワタシの作品も含め今日まで紹介してきたヴァイナルDJの作品とはまた違ったアプローチで大変興味深かったですね。(勝手な憶測ですが笑笑)

多様性が認められる昨今だからこそ、いろんな評価基軸があって、ワタシも刺激を受けるし勉強になります💪

みんなでもっともっとこのニッチなシーンが、より素晴らしい世界になるように切磋琢磨していきたいです😉

そんな優しい二児のパパDJ NAGAくんのVINYL LOVERS vol.2は当店Bee’s Knees Recordsにて絶賛発売中。

ワタシのブランニュー「B×B」「2 and fro-Stroll-」もチェックよろしゅうおす😁

 

それでは、今日はこの辺で〜👋

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