【MIX CD制作】録音始めたら結構進んだRoad To “2 and fro-Stroll”

 

 

おはこんばんちわ👐

久々な気もする【MIX CD制作】です。

Break Roomの構成考えて撮影・編集とかやって、インスタ用の1分MIXも上げたりなんだりしながら並行してやってたら全然進まんやんけ!とか思いながらやっと着手しました。

とは言え、「2 and fro-Stroll-」はもう構想はほぼ練ってあるので、あとは録るだけなんですな。

前回の終わりに

どうやって録るか、何で録るか、どのように録るか、ってところも疑問だったりすると思います。なので、次回は録音についても書いてみようかと思っています。

とかって書いたんですけど、みんな違うと思うので色々調べてみたらたぶんワタシのやり方は結構人と違う気がするのでそんなに細かく書かないことにしました笑

恥ずかしいんで🙈

ちなみに前回と前々回はコチラ

【MIX CD制作】イメージは固まったので道筋立ててみるRoad To “2 and fro-Stroll”

【MIX CD制作】選曲や曲順の決め方はどうする?Road To “2 and fro-Stroll”

 

まず、機材ですが、当然のことながらTechnicsのターンテーブル2台(SL1200 MK3と片方はSL1200 MK3D)と、以前もコチラの記事で書いてるPioneerのミキサーDJM-400

オーディオインターフェースはSteinberg(スタインバーグ)のUR242を使って、Macで録音。

Steinberg 4×2 オーディオインターフェース UR242 インターネット配信に便利な機能搭載

 

録音はDTMも少々するのでCubase Pro 10というDAWソフトを使っています(現行は11です)

こんな画面。DJ MIXじゃないけど

 

Steinberg DAWソフトウェア CUBASE PRO 11

 

MTR(マルチトラックレコーダー)って人もまだ多いのかな?ワタシもむか〜し持ってましたけどね。何十年も前に友人からもらい受けてほとんど使いませんでしたが笑

残念ながらワタシは現行の機種などは一切わからないのですが、YouTubeにあったこの方の動画が非常にわかりやすくて面白いので参考までに👇

 

さて、話は戻るのですが、ワタシはギターやベース、マイクなどの楽器をPCに録音できるような環境が欲しかったので、安くて買ったのがSteinberg(スタインバーグ)のUR22mkIIでした。

Steinberg オーディオインターフェース UR22mkII

 

で、Cubaseの無料版みたいなCubase AIだかなんだかがついてたんで、そのまま現在もCubaseユーザーに。

しかも、Steinbergはドイツの会社ですが、100%ヤマハの子会社化してるので、「音が出ない!」とかのヘルプもコールセンターで日本人のお姉さんお兄さんに教えてもらえて助かった記憶が。

この手のオーディオインターフェース買うと、だいたい無料版みたいなDAWソフトはついてると思いますので、最初はそれで十分ではないでしょうか?他は知らんのだけど笑

MacだとLogicの方もいるだろうし、ProToolsって方も多そうですが、クソ機械苦手なワタシはそんな理由でCubaseに飼いならされちゃったので、今ではアップグレードしてPro10

UR22mkIIもだいぶ前にぶっ壊れたんで今のUR242に買い換えました。

 

あとはまあ録音に関しては、👆のMTRの動画でも言ってますが、一発録音で録る必要もないので、失敗したら録り直しを繰り返してっつう作業です笑

一発録音のコンセプトの時はそうしますが、ワタシは基本的にナルシストでロマンチストなので、練りに練って何度もリハしてコレで行こうってのが決まるまで骨組みを作ります。

ついでに言うと現場でもプレイしてレスポンス見たりして練っておきます。

で、録音。

大枠は決めてあるけど、やっぱり流れで曲順変えたり繋ぎ方変えたりってことも当然あるので、色んなパターンを試して、納得いくまで先に行かない(行けない)感じです。

 

一発録音じゃないとダサいみたいな考えも極端かなと思いますが、それが凄いとかエラいとかってよりもワタシの考え的にはMIX CDにはMIX CDの、現場には現場のプレイがあって然るべきだと思います。

MIX CDは、購入した人の100%に近い方が最初から最後まで聴いてくれるんですが、現場はそうもいかんのです。

退屈だと感じたらすぐフロアに人いなくなることもあるので、現場でCDと同じことやってたら時には間延びしてしまうこともあるでしょうし、もちろんハマる事もあれどその逆もつきもの。

現場でのDJは、酒場ありきフロアのお客さんありきで、第一に楽しんでもらえたらオッケー👌

商品ともなると、少なからず自分の作品に代金を支払う価値を見出してお手元にとってくれてるワケですから、しっかり時間をかけて納得できるものをお届けできるようにしたいのデス。

だから作品で表現したいことと現場でやりたいことって結構違ってくるんですね。

ドラマや映画もシーンごとに撮影してくっつけるじゃない?漫才はライブだけどコントは撮影じゃん?そんな感じ。

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てなワケで、今日は録り始めてこんな感じでStrollのイメージ通り出発できました😉

 

 

 

つって。

 

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それでは、今日はこの辺で〜👋

 

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Author

Shingo Takahashi
Bee's Knees Recordsを運営、DJとしても都内を中心に精力的に活動中。(B)な音や(B)なグルメなど世の中の(B)面を愛してやまない一児のパパです。