どうせならモダンなソウルも・・・特集✨

Re-Discovery Vinyl

 

12月はメチャ忙しいので、あと一回くらい新着アップしたいなと思っていたのですが、スケジュール的にとうとうもうできなそうな感じになってきたので、Re-DiscoveryでチャッチャとSaleです

一応、途中まで仕込んでるものは新春セールというカタチにまわせるか?・・・とか企んでいます😏

で、まあこのコーナーですが、なんだかんだでちょうど1年前の2017年12月からスタートして、今回で7回目だということに気付き、1年通して2ヶ月に1回のペースでできていたことに我ながら驚きです。結構不安定な稼働の中、結果的にではありますがそこそこの良いペースで出来ていて、まあそれなりに形になったのは今年の収獲でした。ので、来年は他コーナーももっとバランス良く稼働させたいと思います😓

クロスフェーダーが折れてそのままになっていた我が家のミキサーも、どうにか先日直したので不具合起きなければ10分動画とかもイケると思っています😌

さて、7回目とは言え2018年ラストのRe-Discovery Vinylですので思い切り良くイキます。

このコーナーに載せると結構見てくれている方も多く、過去の掲載分もあわせてせっかく安くなるんだったらということで、Modern Soul系を中心に「どうせならモダンなソウルも・・・特集✨」で、年内フィニッシュとさせていただきます。

レア盤ばかりではないのですが、高額盤も対象商品にということでババンと↓のクーポンコードでプライスダウンとなりますので、ゼシゼシご覧くださいませ🙌


クーポンコード

「 rdv-3 」

をカート画面にて入力していただければ、Re-Discovery Vinylで取り上げた商品(過去掲載分も含め)を3,000円以上のお買い上げで

20%オフ(期間・回数制限なし)

となっておりますので、今後の特集や過去の特集含めてヨロシクお願いします☺

関連特集↓

サンプリングネタと聴き比べてみる(1)
・どうせならモダンなソウルも・・・特集✨
・秋っぽくなってきたのでちょいと感傷的なグルーヴ特集🍂
・生音だからこそなロッキンでファンキーなソウル🔥
・ひとり静かに酔ってみる。たまにはそんな週末いいじゃない🍸
・爽快グルーヴィなソウルダンサー
・漆黒の哀愁メロウソウル!!

・オールジャンル!!至極のSoulカバー特集!!


The Sisters Love / Give Me Your Love

と言うわけで最初の一曲はコチラです。

Barbara Masonのカバーも広く知られていますが、Curtis Mayfield関連の中でも、とりわけ人気が高い激レアモダンソウルです。

ここぞという時に満を持してかければ、イントロだけでもドカンと盛り上がるミディアムグルーヴィソウル最高峰曲で、フリーソウル〜往年のソウルファンもヒプホプなヘッズすらロックする全方位型フロアキラーチューンです。

個人的にはかなり頼りにしている一曲です😏

The Sisters Love / Give Me Your Love

 

The Sisters Love / Give Me Your Love (7″)

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Daybreak / Everything Man

続いてはコチラ。

Talib Kweli「Everything Man」や、Cookin’ Soul「Love & War」でもサンプリングされ、Main Ingredientのカバーも秀逸、1977年のオリジナル盤はなんと$2000クラスのモンスターレアソウル45s。

2006年に再発されたこの盤もたちまちレア化のPatrick Adams Productionsプロデュースによるモダンソウルで、カップリングの甘酸っぱいグルーヴィモダンダサー「I Need Love」も含めて両面使えるオイシイ盤。

 

◆Daybreak / Everything Man

 

Daybreak / Everything Man c/w I Need Love (7″)

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Eleanore Mills / I’m Gonna Get You

All PlatinumグループのレーベルメイトであるMomentsのAl GoodmanとHarry Rayのプロデュースで、彼女の残した唯一のアルバム「This Is Eleanore Mills」よりカット。

ソウルファンの間ではレアアルバムとして知られておりましたが2016年のRSDに復刻。7インチとしてのカットはオリジナルでは存在しないので、45sファンとしては嬉しい1枚です。

カップリングの「Same Routine」ともに好内容のモダンソウルで、「I’m Gonna Get You」は端麗で美しいメロウミディアムなソウルダンサーです。

Eleanore Mills / I’m Gonna Get You

 

Eleanore Mills / I’m Gonna Get You (7″)

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Expo / Road To Sunshine

妙なヘタウマサウンドがとってもダサカッコイイ、マイナーカルト感満載のシカゴ産ナイスモダンブギー。

現行のサウンドでは出そうと思っても絶対に出せない、ある意味あか抜けないグルーヴが、絶妙な多幸感を生み出していますね。個人的にはこういう大味なモダンソウルは大好物です笑

カップリングにインスト収録の盤もありますが、本盤はアーバンメロウ好曲「Always Thinking Of You」収録盤。

なかなか出会わないミドルクラスのレア盤です😎

Expo / Road To Sunshine

 

Expo / Road To Sunshine (7″)

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Scott Davis And The Movements / Freaktime 

こちらも↑と同路線のマイナーモダンブギーです。

垂涎の激レアディスコ「New York Applejack」がマニアに知られるScott Davis And The Movementsによる、Patrick Adams & Peter BrownのP&Pレーベルの「Complete Collection」などのコンピにも収録されたカルトディスコナンバー。

こういう音数が少ないながらも楽曲がしっかりグルーヴィなのは、現代に比べて機械を多用しない時代ならではの結実ですね。

12インチの方がチョイとレアですが、意外と7インチは見落としがちなので、7でサラッとかけちゃうのがカッコイイんです。

Scott Davis And The Movements / Freaktime

 

Scott Davis And The Movements / Freaktime (7″)
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Linda Jones & The Whatnauts / I’m So Glad I Found You 

28歳の若さでこの世を去ったLinda JonesとWhatnautsによる、優々たるコーラスに掛け合うようにソウルフルに広がる広壮なヴォーカルに心を奪われるモダンダンサーです。

この歌にしてこのグルーヴというのはソウルミュージックならではの醍醐味ですね。

カップリングの「World Solution」はAretha Franklin「Rocksteady」タイプファンキーソウルでこちらも◎

 

Linda Jones & The Whatnauts / I’m So Glad I Found You 

 

Linda Jones & The Whatnauts / I’m So Glad I Found You (7″)
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Hank Ballard And The Midnighters / Hey There Sexy Lady

同じStang Recordsからもう一枚。

Stang RecordsはSylvia Robinsonの設立したAll Platinum Recordグループで、↑のEleanore Millsと同じMomentsのAl GoodmanとHarry Rayによるプロデュース。

ちょいと怪しげなバックトラックが疾走するクロスオーバーソウルですが、案外Funk/Rare groove系とも相性良さそうですね。

カップリングのインストもなかなか使えそうです◎

 

Hank Ballard And The Midnighters / Hey There Sexy Lady

 

Hank Ballard And The Midnighters / Hey There Sexy Lady (7″)

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The Bamboos / Tighten Up

こちらは言わずと知れたArchie Bell & the Drellsの特大クラシックカバーです。

オーストラリアの現行ファンクバンドThe Bamboosによるカバーで、ひっそり存在するプロモ盤はすでに入手困難。2004年に一般リリースされた本盤もプレミア化し、2015年にカラーヴァイナルで再発されるも一瞬で市場から姿を消し、再発すらもレア化した現代版レアグルーヴ。

原曲よりも現代のニーズにあった演奏やサウンドエンジニアリングで、とてもDJユースです。こういう曲は日本人より海外のファンにはメチャウケますね

The Bamboos / Tighten Up

 

The Bamboos / Tighten Up (7″)

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Spinners / Got To Be Love

Mtume & Reggie Lucasプロデュースにより、スタイリッシュな香り漂う作品となった81年アルバム「Can’t Shake This Feelin’」に収録されたエクセレントモダンナンバーです。

実は当時はそんなに評価されなかったらしいのですが、時代が追いついてきた現代においてはとても洗練されたアーバンメロウチューンとして堪能できます笑

ミディアムメロウな「Got To Be Love」がとにかくイチオシですが、アルバム通して小粋なアーバンソウルが心地よいです◎

 

Spinners / Got To Be Love

 

Spinners / Can’t Shake This Feelin’ (LP)

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The Hamilton Affair / How Can I Make A Getaway

お次はHamilton Affairが残した唯一のアルバム「The Hamilton Affair…For Roy」に収録されたレアグルーヴィダンサー「How Can I Make A Getaway」です。

ディスコファンには「How Can I Keep In Touch With You」が収録されていることで知られていたりしますが、コチラは超トップWantなモダンソウル「Don’t You Worry Baby The Best Is Yet To Come」で知られるBessie Banksと、レアグルーヴシーンのみならずHip-Hopヘッズからも広く知られるサンプリングクラシック「Dance To The Drummer’s Beat」のHerman Kellyらによって制作されたグルーヴィモダンなのであります。

キッズソウル×レアグルーヴファンクのナイスミックスアップチューンです。

The Hamilton Affair / How Can I Make A Getaway

 

The Hamilton Affair / The Hamilton Affair…For Roy (LP)
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Tenison Stephens / Baby, I’m A Fool For You 

続いていきましょう。

「You’re Doing With Her(When It Should Be Me )」がレアモダンソウルとして知られるRhetta Hughesや、ソウルジャズ〜フュージョンギタリストPhil Upchurchなどとの共作もしている、ジャズピアニストTenison Stephensのグレイトクロスオーバーソウルです。

イントロからしてグッと持っていかれるんですが、なぜか全然目立たないのでスルーされがちですね汗

シカゴのソウルレーベルAries Recordsからというのも地味な理由か?レーベルオーナーのJames Mackはアレンジャーやプロデューサーとして、Nancy WilsonやTyrone Davis、Jerry Butlerなどの作品に関わった人物ですが…

とても良い曲なので陽の光を浴びせたいです笑

Tenison Stephens / Baby, I’m A Fool For You 

 

Tenison Stephens / Baby, I’m A Fool For You (7″)

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5° Farenheit / Just Let Your Heart Be Your Guide

5°←ってなんて読むねん。5度?とか思いますよね。Degrees(ディグリーズ)と読むようです。

ゴスペルレーベルの印象も強いナッシュビルのNashboro Recordsを親会社にもつスモールレーベルAbetに残されたノーザンタイプのソウルダンサーです。

この5 Degrees Farenheitは情報が少なく詳細不明のグループですが、1970年前半頃に活動していると思われ、78年にThe Original DriftersのカバーしたVerの方がモダンソウルファンには有名かもしれません。

Tony Sherman「Sing With Me」などが好きな人にはどハマりなクロスオーバーソウルです

5° Farenheit / Just Let Your Heart Be Your Guide

 

5° Farenheit / Just Let Your Heart Be Your Guide (7″)

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The Curtis Liggins Indication / What It Is? 

黒田大介さんの「Kickin vol. 2」にも収録された、ノーザンタイプのキラーチューンです。

コチラは2012年にNumero Groupより7インチボックスセットとして復刻されたリプレス盤ですが、オリジナルはカンザスシティのソウルレーベルKaycee-Soulから1969年にリリース、$500超えで取り引きされる激レア盤です。

この手の曲はなんかソワソワしちゃいます笑。荒さのなかにチラチラ繊細さが見え隠れするもので、何度聴いても胸を締め付けてきます。

そんな感情が踊らずにはいられなくなるので、ソウルのパーティではフロア映えしますね。

アーティストの詳しい情報はないのですが、1972年にアイオワでのライブを終え、帰路のバスが交通事故にあい亡くなってしまったそうです。

The Curtis Liggins Indication / What It Is? 

 

The Curtis Liggins Indication / What It Is? (7″)

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The Chi-Lites / Living In The Footsteps Of Another Man

さて、ラストです。

Maryann Farra & Satin Soulのカバーがよく知られていますが、UKソウルグループのPasadenasや、Dennis Brown、Delroy Wilsonなどのレゲエアーティストまで、ワールドワイドに支持される心ゆかしい絶品メロウグルーヴ「Living In The Footsteps Of Another Man」です。

最近は昼間のイベントなんかも増えてきたので、アフタヌーンパーティなシチュエーションでも使えそうですね。

もちろんリスニングとして、休日にお紅茶でもいれながら針をおとして至福のひとときのお供にしても優雅な気分にひたれます笑

The Chi-Lites / Living In The Footsteps Of Another Man

 

The Chi-Lites / Living In The Footsteps Of Another Man (7″)

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と、以上で2018年のRe-discovery Vinylは締めさせていただきます。

 

今年は特に、どうにもこうにもバタバタしていたので、来年こそはもっといろんな企画を動かして精力的にやりたいと思っております。

来年早々には1年半以上企画に費やしたレコードバッグの販売も開始予定ですし、まだまだあたためている企画もありますので、こちらのブログや新入荷もあわせてもっともっと頑張らなきゃなといったところです。

今年も当ブログ、並びにBee’s Knees Records、そしてShingo Takahashiにお付き合いいただいてありがとうございました🙇

 

それではみなさま、良いお年を〜👋

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