【Spotify】 Disco Funk Bandのメロウ曲

 

 

「よし。ブログを書こう!」とでも思わないとなかなか最近忙しくてキーボードをカタカタ叩くこともできないんですけど、水曜日〜日曜日が何かとスケジュール的に埋まりやすいんだなということがわりかし判明。

特に金土日にイベントとレッスンが集中するので、月曜・火曜にブログとかプライスダウンとかやるつもりで予め予定していないと到底できないことがわかりました。

ここでも度々書いてますが、ここ数ヶ月は毎週金曜はレストランDJが決まり、クラブイベントも週末にあることが多いものの、やはりレッスンも土日に集中するのでオール明けでも休むわけにはいかず。

もちろんゲロクソ酔って前日をズルズルに引きずってレッスンするワケにもいかないので、だいたい14時以降からにしていますが、午前中は午前中で家族サービスも必要だったりするのでなかなかタフな週末を過ごすワケです。

なもんで、月曜日と火曜日は比較的ゆっくりいろいろ整理したり事務作業したりという感じなんですが、そこで「よし。ブログを書こう!」と、前もって予定していないと漠然とネタ探しだけで1日終了してしまう。

ホームワークの日は、洗い物とキッチンの掃除、洗濯物取り込み&おたたみ、そしてご飯を炊いて保育園お迎えというミッションもあるので、それも踏まえて数日かけて下書きをしておかないといけないのです。

つうことで、そんな感じに主夫業もこなしつつも久々にSpotifyのプレイリスト作ろうと思い、アプリを開いてみました。

未だ無課金ユーザーなのがアレしてるのか、iPhoneのOSが古いからなのか、はたまた画面バキバキだからなのかはわかりませんが、アプリ版の使用感がクソオブクソです💩

聴くだけならまだしも、検索とかプレイリストになるともう何が起こってるのかわからなくなるレベル。

なのでウェブ版からサクサクっと。デスクトップアプリやウェブ版の方が勝手にシャッフルもされないし使い勝手はGOOD👍

つうことで、今回はディスコファンクバンドのメロウっつって、Funk Band’s Mellowというヒネリもなんもないタイトルでズビッと作成。

このジャンルというかカテゴリーは、ワタシのMIXシリーズ「BOUND」とかでも録りたいとも思ってたりもするんですが、適当な括りが見つからなくてなんと称したら良いか?と言うのがちょっとした悩み。

ディスコならばと80sって言い切りたいけどやっぱり70年代も多かったり、ファンクってもジャズ・レアグルーヴ系というよりもエレガント系の括りだし、しかもソロアーティストじゃなくてバンドスタイルのグループの曲をマルッと総称したいって具合なんだけど何かイイ感じの呼称はないか。。と🤔

記事タイトル「Disco Funk Bandのメロウ曲」だと、下北沢のソウルバー”Little Soul Cafe”さんのブログの「ファンクバンドのスローミディアム」と激似疑惑も。(なもんで英語にしました)

まあ、うちのような音楽ブログを騙ったチラシの裏とでは横に並べるのもおこがましいですが🙇‍♂️

 

嗚呼、今日も前置きが長くなってしまっているのでそろそろ本題に。

やっぱり普段レコードで音楽聴いてると、意外と未デジタル化の音源が多いことに気づきますね。

Bar-Kaysで言ったら真っ先に入れたいと思っていた「Say It Through Love」とか「Feels Like I’m Falling In Love」もない。

とは言え、言うまでもなくアナログ化されてない近年の曲なんかはたくさんあるので、ミュージックラヴァーとしてはどっちがどうとかよりも、両方使い分けできてすんばらしい時代だなということを噛みしめたらよいのでしょう。

今回チョイスした曲自体は、結構ベタですが「ベタオブBETTER」なチョイスで多くの方に楽しんでもらいたし。

つうことで暫定タイトル「Funk Band’s Mellow」ですどうぞ💁‍♂️

 

Funk Band’s Mellow

 

 

1. Breakwater / Work It Out

トップバッターはBreakwaterの1stアルバムに収録されたフリーソウルシーンでも人気の超爽快メロウファンク。同アルバムから「You Know I Love You」などもこのテーマにピッタリですが、変化球よりも先ずは直球っショ。

ブレイクウォーター(期間生産限定盤)

 

2. Cameo / Sparkle

アルバム「Secret Omen」収録、2Pac, Treach and The Riddler「Loyal to the Game」や、9th Wonder feat. Smitty「But You」でサンプリングされたメロウチューン。サンプリングしたこの2曲ももれなく素晴らしい激名曲。

UGLY EGO / SECRET OMEN

 

3. Ohio Players / Sweet Sticky Thing

これも王道と言えば王道、サンプリングソースとしてもクラシック。

の割には、いろんな部分を色んな使い方されていて「コレ!」とわかるようなまんま使いは少ない(というか無い?)し、カバーもD’Angeloのライブ盤に収録されたVer.とJudy Roberts、LPOJくらいしか思い浮かばない。でも大好きです

Ohio Players / Honey

 

4. Con Funk Shun / By Your Side

Cali Life Style feat. Raylene「Coastin’」やLighter Shade of Brownの「Dip Into My Ride」でサンプリングされたチカーノ好きのする極上メロウファンク。Spotifyにはライブ版みたいのしかありまへんでした

Con Funk Shun / Spirit Of Love

 

5. ZAPP / Slow And Easy

ZAPPはサンプリングネタの宝庫ですが、コチラもCelly Cel「It’s Goin Down」やSnoop Dogg「Show Me Love」などで使われたスローファンク

All the Greatest Hits

 

6. Meters / Be My Lady

色々あって彼らの出自であるニューオリンズ以外で制作された、唯一にして最後のアルバムとなった「New Directions」に収録されたメロウソウル。ニューソウルの香り漂う都会的なアレンジが沁みます。

Meters / New Directions

 

7. Fatback Band / Love

個人的にはFatback Bandの中では一番好きかもしれないアルバム「Keep On Steppin’」に収録。洗練されたメロウグルーヴがなんとも心地よく、数々のフリーソウルクラシックにも通ずるようなモダンで爽快なメロウソウル。

Keep On Steppin(CD)

Keep on Steppin’ [12 inch Analog]

 

8. Slave / Coming Soon

アルバム「The Concept」に収録のメロウミディアムチューン。まさに爽快メロウディスコファンク◎

Hardness of the World / The Concept

 

9. The Gap Band / Yearning For Your Love

Nas feat. AZ and Olu Dara「Life’s a Bitch」や、SWV「You’re Always on My Mind」など、数々のアーティストにサンプリングされた超絶クラシック。

Gap Band III

 

10. Dazz Band / Knock! Knock!

アルバム「Let The Music Play」収録の名バラード。同アルバムからは「Everyday Love」がワタシも悶死するほど好きですが、コンセプト的にコッチをチョイス。

Let The Music Play

 

11. Cameo / I’ve Got Your Image

このプレイリストで言ったら1、2を争うくらい個人的スキスキチューン。Queen Latifah「Better Than the Rest」や、Speech「Our Image」でもサンプリングされていますね。

Single Life(CD)

Single life (LP)

 

12. Hi-Gloss / You’ll Never Know

笠井紀美子もカバーした哀愁系アーバンソウル。LL Cool J feat. Kelly Priceの「You and Me」もまんま使いでコチラもめちゃイイです👍

You’ll Never Know

 

13. Kool & The Gang / Too Hot

定番中の定番ですが、こういうのも入れておきたいのがワタシの選曲感。Coolio「Too Hot」やLighter Shade of Brown「Playin’ in the Shade」ネタ。

LADIES NIGHT: EXPANDED EDITION

 

14. Fatback Band / She’s My Shining Star

都会的でミッドナイトな浮揚感と、どこか胸を掻き立てられるような高揚感がなんとも表現しがたい気もそぞろメロウディスコ。こういうの大好物です。

On the Floor(CD)

On The Floor(LP)

 

15. Maze Feat. Franky Beverly / Can’t Get Over You

アルバム「Silky Soul」のタイトル曲も好きなんですが、やはりこのちょっぴり哀愁感も匂わせる脂ののった激シブ艶系エロ浮遊感がこのプレイリストにピッタリな気がするのでコッチで。

Silky Soul

 

16. Lakeside / Say Yes

アルバム「Fantastic Voyage」に収録のシンセが印象的なスローバラード。Isley Brothersの「Voyage To Atlantis」にも通じるような質感がスキ。

FANTASTIC VOYAGE+2 (最新リマスター、新規解説、歌詞、ボーナス・トラック付)

 

17. Earth, Wind & Fire / Evil

この中ではちょっと毛色が違うような気もしないでもないラテンフレイヴァー溢れる絶品メロウグルーヴ。バラードでグッと落とした後はこういうのもはさみつつな感じで。

Earth, Wind & Fire ‎– Head To The Sky

 

18. Cameo / Don’t Be Lonely

名アルバム「Word Up」に、「Word Up」「Candy」「Back And Forth」に並んで収録されて、ちょっと目立たないながらもキラリと存在感を放つメロウファンク。この立ち位置かなり好きです

Word Up

 

19. Isley Brothers / May I?

ワタシもMIX CDに収録している大大大好きな激哀愁ブラコン名歌。アルバム「Masterpiece」収録。

Masterpiece

 

20. Average White Band / If I Lose This Heaven

言うまでもなくQuincy JonesのカバーでLeon Ware作の超超大名曲。多くのアーティストにカバーされた不朽のメロウソウル。

Cut The Cake+2 (最新リマスター、新装解説、歌詞、ボーナス・トラック付)

 

21. Bootsy Collins / I’d Rather Be With You

バンドって言いつつソロアーティストやんけと言うツッコミは早合点ですぞ。Spotify上はBootsy Collins名義ですが、アルバムはBootsy’s Rubber Bandです。今回意外とP-FUNK系からは唯一になってしまいました。

Stretchin Out in Bootsy’s Rubber Band(CD)

Stretchin’ Out in Bootsy’s Rub [LP]

 

22. ZAPP /  Be Alright

ラストはコチラ。さっきも書きましたが例に漏れずサンプリングネタクラシック。2Pac「Keep Ya Head Up」やCandyman「All Night (And Then Some)」、Big Daddy Kane「Prince of Darkness」などなど数え上げたらキリがないレベルで使われています

ZAPP/ZAPP II/ZAPP III

 

 

つって。

 

あんまり久々だったもんで、とりあえず曲探ししてプレイリストにぶっ込んでいったらうっかり20曲以上になってしまいました💧

プレイリスト作った後に前回の記事見直したら、一曲ずつ詳細書いてるんで(忘れてた)面食らってとりあえず数日放置。。。

結果、一言コメント程度に抑えてもすんげー長ぇしなんだかんだバタバタもあって1記事を仕上げるのに1週間以上かかってしまったという激マイペース更新の極み。

しかしながら、毎日更新を目指して頑張っていたときよりアクセス数が多いのも普通にオドロキ。でももっともっとアクセス欲しいのでなるべく更新しますが😏

とかなんとか言いながらも明日からまたバタバタするので急いで投下してワタシは行きます。

 

それでは、今日はこの辺で〜👋

 

 

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Shingo Takahashi
Bee's Knees Recordsを運営、DJとしても都内を中心に精力的に活動中。(B)な音や(B)なグルメなど世の中の(B)面を愛してやまない一児のパパです。