【トラックメイク】Sister Sledgeの「Thinking Of You」をリメイクしてみた

 

おひさしぶりになっております。。😓

ちょいと案件が立て込んでいて夜の時間が忙しく、なかなかアレな日が続いております。

依然としてコロナは落ち着く目処もないですが、我が家にはイソジンあるんで大丈夫です🍷

最近はただただ暑いですね🌞

夏にリリースしたかった「2 and fro」シリーズの最新作の制作もストップしつつ他の制作に着手している今日この頃。

またまたご無沙汰しちゃうとそれこそアレなんで、なんか更新せな!ということで、過去のインスタポストに縋ってタイトルの通りSister Sledge「Thinking Of You」をリメイクしてみたんです。

結構前のポストですが夏っぽくて爽やかなんでいいかなと🎐

ワタシはMPC叩いたりサンプリングしたりするタイプの所謂ヒップホップDJ的なトラックメイカーではないので、この「トラックメイク」という言葉を使うのもちょっと迷ったんですが、Wikiによると

インストゥルメンタル部分の制作者や編曲者(アレンジャー)を指してトラックメイカーと呼ぶことも多い。

と、割と広義に使うっぽいので、細かいこと気にせんとまあいいかって新しいカテゴリーにまでしました笑

ワタシの主な制作手法は、DAWソフト(Cubase)にてドラムは打ち込み、ギターとベース、キーボード(で出せる音含む)は自分で弾いて仕上げてますが、DTMについても完全我流でそんなに詳しくないので、【今日のMIX】みたいにハウツー的にはできまへん😭

もっと言うとギターも特別そんなに弾けるわけでもないのでDJほどエラそうに書けません😭

Bill Withersの「Just The Two Of Us」もリメイクしてるので【音楽理論】のカテゴリーとも若干かぶりますが、ここではただ単に

 

ギターがちょっと弾けるクラブDJのアイデア倉庫として「この曲をこんな風にアレンジしました」的な観測地』

 

になっていく予定ですので悪しからず。

ワタシは15〜16歳くらいからギターはじめたんだと思いますが、中学生くらいの時に父親が酔ってかなんかで買ってきたアンプ内蔵のZO-3ギターってのでベンチャーズ弾いてたのをスゲーと思ってちょっと教えてもらったのがキッカケのような気がします。

※ZO-3ギターとは、フェルナンデス社が1990年に販売開始したスピーカー内蔵のミニギターで、形状が象さんに似ていることからもZO-3という名称で親しまれております

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

FERNANDES ZO-3 (BLACK)(送料無料)(弦2セットプレゼント)(ご予約受付中)
価格:34426円(税込、送料無料) (2020/8/11時点)

楽天で購入

 

 

で、バンドとか楽器を弾くという行為に憧れを覚えて、X Japanの「Week End」(1990年)のPVでHIDEの強烈な個性にノックアウト(今見るとツッコミどころ満載なPVですが笑)され、ギターもアンプも一式揃えて一生懸命練習しましたが、まあ難しくて全然弾けませんでした笑

なんせ基礎も何もなくやってんだから当然なんですが、それでも弾けるとこから練習しながら夢中で毎日触ってましたね😚

そんな中、BUCK-TICKのアルバム「殺シノ調ベ」(1992年)に収録されていた「ORIENTAL LOVE STORY」という曲がギターがカッティング(カッカッって音)中心の曲なんですが、ソロや早弾きより簡単そうカッコよく聴こえて「コレだ」と一心不乱に練習。

 

なので、ブラックミュージック的にはカッティングと言えばナイルロジャースらがファンクギターの定番なところ、ワタシはBUCK-TICKのとある一曲に影響を受けてカッティング好きになったという笑

そんな回りくどい導入で、ナイルロジャースでおなじみのSister Sledge「Thinking Of You」をリメイクしてみたという第一回です。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Shingo Takahashi(@shingo_takahashi_iudp)がシェアした投稿

 

ででん。つって。

なんのことはない本当にただのリメイクオケです。

まあカバーと言わずに「リメイク」にしてるのは歌を入れてないってのもあり、誰か歌う人いればフルでオケ作って「カバーしてみた」つってまたどっかに上げます🙋‍♂️

ワタシの好きなギタースタイルだと、前述の通りファンクギターよろしくカッツカツにカッティングしたいんですけど、ほぼ原曲まんまのアグレッシブなベースラインを残したかったのであえておさえました。

さんざんカッティング言っといてベースラインかいというツッコミはさておき、カッコよすぎて手を加えられなかったってのが本音のジャスティス。じゃあ原曲の方がイイじゃんていわれても正論ティー。

ギターもベースも(もちろん歌も)全部が好きスギてあんまり壊さずそのままやりたかったのです。

「Thinking Of You」はMIX CD「Bee’s Knees 45s Mix」に原曲を、「2 and fro-Replace-」ではLoad Echoのカバーを収録しましたが、本当に大好きなんですな🥰

ちな原曲。

Thinking of You -Box Set-

 

こっちはLord Echoのカバー。7インチの「君のことばかり考えている」というストレートな邦題も🙆‍♂️

個人的には新婚旅行のバリを思い出しますな🌺

Melodies [解説付 / 国内盤]

 



 

つって。

 

今後、このカテゴリーではこうしたリメイクしたオケを上げていきますが、ワタシが作るとギターサウンドが中心になるので、Bill Withers「Just The Two Of Us」のように、言われないとわからないぐらい原曲イメージ無視のサウンドになります笑

今回は第一回なので厳かにこんな感じにしましたが、そのあたりの変貌の様子もお楽しみにしていただけると幸いでおます☺️

そんなところで極々手短ですが、こんな感じで締めます。

それでは、今日はこの辺で〜👋

 





最新MIXはSOUL 45s MIX!!

BOUNDシリーズ第3弾は”Beautiful Black Soul 45s”!!黒く美しい哀愁系Soulをオール7インチでじっくりMIX!

心に沁みるグルーヴ👍

◆Bee’s Knees Recordsはコチラ
◆STORES.JPはコチラ◆

 

 

 

Reggae HipHop Soul 45s MIX!!

Shingo Takahashi / 2 and fro-Replace-

レゲエやジャマイカンソウルをヒップホップマナーでソウルフルなグルーヴでMIXX!!

エクストラCDとしてカバー曲オンリーのLovers Rock MIX「BOUND Vol.2」付属、無料DL特典有り!!

◆Bee’s Knees Recordsはコチラ◆
◆STORES.JPはコチラ◆

 



高額案件多数!フリーランスエンジニア求人なら【joBeet】


メルマガ会員募集中!!



Bee’s Knees Recordsでは、SNSでの新着アップ情報の他に、メルマガ会員様限定のサービスやSALE情報、クーポンコードの発行、新商品のご案内など発信いたします。

是非ともご登録くださいませ😌

→メールマガジン登録

 




9月 2020
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30     
« 8月   10月 »

 

 

Comments

comments

Author

Shingo Takahashi
Shingo Takahashi
Bee's Knees Recordsを運営、DJとしても都内を中心に精力的に活動中。(B)な音や(B)なグルメなど世の中の(B)面を愛してやまない一児のパパです。