【映画】解散が発表されたダフト・パンクの「Daft Punk Unchained」を見てみた

 

 

おはこんばんちわ👐

Daft Punkが「Epilogue」と称した動画を投稿し、解散することが発表され話題になっていますね。

 

Daft Punkは、トーマ・バンガルテルとギ=マニュエルの2人によるフランスのエレクトロニカデュオです。

言うまでもないと思いますが。

で、ワタシ映画とか書籍とか見放題や購入もできたりするU-NEXTというサービスに加入しているんですが、毎月付与されるポイントも使わないと消化されてしまうのでキッチリ【今月の読書】と【今月の映画】投稿で消化していこうと思います。

てことで、タイムリーなので2015年に公開されたダフトパンクのドキュメンタリー映画Daft Punk Unchainedを見てみました。(これは見放題なので無料でしたが)



映画はドキュメンタリーなので、関係者の証言によるエピソードで構成されていきます。

ワタシにとってのダフトパンク像は、One More TimeのMVに松本零士のアニメを使ったと、ファレルとナイル・ロジャースとコラボしたGet Luckyくらいなもんで、知らないことが多すぎました笑

というか、ワンモアタイム以前の若い頃は知らなかったので、素顔丸出しなんかい!ってのも小さな驚きだったんですが、それぐらいしか知らないワタシでも、今のタイミングだと考察が捗って楽しめましたね。

 

 

1992年にダーリンというロックバンドを組んでいて、当時1718歳くらいだった彼らは、ステレオラブと同じレーベルからデビュー。

しかし、彼らの華やかな期待とは裏腹に、メロディメーカー誌に「愚かなゴミ(ダフトパンク)」と酷評され、自分たちの音楽性に戸惑いが生まれるところから始まっています。

ほどなくして偶然行ったレイブでの体験からエレクトロミュージック・ダンスミュージックへ傾倒し、94年にダフトパンクとして「The New Waveでデビュー。

Daft Punk Unchained

 

世界中から問い合わせが殺到したとかで、ここから現在のダフトパンクに到るまでのストーリーが加速していくといったところ。

顔を隠すことを決めたのは頂点を目指すためにヴァージンレコードと契約したとき、最初のフォトセッションで自分たちの幼さに気づき、どうすればもっとスマートに見えるか、40歳まで音楽を続ける方法を考えたんだとか。(まだ覆面ですが)

 

トーマがバンドよりも2000年問題に夢中になり、1999年までは覆面だった彼らが2000年以降ロボットになったら?というアイデアで今のヘルメットスタイルが確立。

そして。「One More Time」で世界を席巻したセカンドアルバムで、フランス人の2人組が、本来アフリカ系アメリカ人が生んだハウスミュージックをアメリカに知らしめるという活躍は周知の通り。

ファーストアルバムではハウスミュージックに敬意を表し、セカンドアルバムでは方向性を打ち出し、音楽とは何かを自分に問いかけ、大衆向けのメロディや作曲センスもさらけ出した。

70年代ポップミュージックに強い影響を受け、サンプリングを超えた音源を甦らせる新たな手法でポップミュージックに革命を起こした。

音楽業界の人間が「ステージでなにもしてないのに凄い。何が凄いかわからない」と、常識を覆さられた伝説のステージ「コーチェラ」での秘話や、ディズニーとのコラボに到るまでのエピソードなど。。

2014年のグラミーで、史上初めてエレクトロミュージックが5部門制覇するというところまでが描かれています。

Daft Punk Unchained

 

ワタシのようにダフトパンクのことを知らなければ知らないほど見応えは十分。もちろん、知ってればなおさらでしょうが笑

 

今回発表された「Epilogue」に使われていたロボットの爆破されるシーンは、2006年の映画「ダフトパンク・エレクトロマ」から抜粋されたシーン。

ファレルが一緒に仕事をした時のことを思い出して、全てに意味があって、無駄なことはないと言っていたシーンが印象的でした。

 

また、ニューヨークでヴァージンレコードと高級レストランで打ち合わせをした時、迎えのリムジンを2人は嫌がって逃げだし、地下鉄で現地へ向かったというエピソードもあったんですが、こうした拒絶は「茶番には加担しない」というフィロソフィーにより貫かれたそうです。

 

現在のようにストリーミングが全盛になって、どんどん次の曲を聴いていくリスナーに合わせるように、イントロのない曲やサビ偏重型の曲が主流になったりと、ダンスミュージックをとりまく潮流も変わったように思えます。

オフィシャルでは解散の理由こそ明かされていないそうですが、自分たちのやりたい事を突き詰めて来た彼らだからこそ、解散ということで哲学を貫くのか?

もしかしたら、絶頂期に近いかなり早い段階で解散は決められていたのか?

などなど。。。

いま解散が発表されたタイミングで、この2015年に公開された映画見ると、それぞれの証言の端々にダフトパンクの2人にはこの日が来ることがわかっていたのではないかと深読みしてしまって面白かったですね。

てところでまた長くなるのでおしまいです。

 

それでは、今日はこの辺で〜👋





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Author

Shingo Takahashi
Bee's Knees Recordsを運営、DJとしても都内を中心に精力的に活動中。(B)な音や(B)なグルメなど世の中の(B)面を愛してやまない一児のパパです。